雨霊の日常 Part8

メ、メリークリスマース(小声)

ゴホン、えー、みなさんこんにちは、雨霊です。
最近急に寒くなってきましたね。風邪ひいちゃったりしていませんか?
風邪ひいたら黒い砂漠たくさんできるからいいか。どんどんひいちゃってくだs

私はというと、出張先でノートPCを使ってカタカタ記事を打っています。多分大丈夫だとは思いますが、もしかしたら普段と違う字体だったりデザインになっちゃっているかもしれませんので、そこら辺はご了承ください。家に戻り次第修正しますのでむしろ貴重n

先日はクリスマスでしたね。皆さんはどうお過ごしでしたか?
笑った方、泣いた方いろいろいらっしゃると思います。
え? 私はどうだったかって?
終始真顔でしたが。

ツイッターって、フォローしている方のツイートが通知としてポップアップされますよね。
私のポリシーとして、ゲームの知識はできるだけ調べずに自分で発見していくというものがありますのでチラ見するくらいしかしないのですが、クリスマス前後は皆さんとても楽しそうでにしていらっしゃいました。
記念撮影をしたり、家をおしゃれにデコレーションしたり。
私がフォローしている方は、フォローしてくださった方だけですのでどなたなのか簡単に特定できると思いますがw

それらを見かけたとき、純粋に「あ、良いゲームに巡り合ったな」と思いました。
少なくとも今まで私がプレイしてきたゲームの中にここまでプレイヤー間の関わりを重視したゲームはありませんでした。
私もある程度システムを理解できたと感じたら、クランやギルドに所属し、メンバーと一緒にいろんなことをして楽しみたいなーと気持ちを再確認した数日間でした!

そのためにも早くシステムを理解せねば! このゲーム奥が深すぎ!w

てなわけで、本編です!

ちょっと語りすぎたかな、本編です!

前回のあらすじ

ちょくちょく語りが入っちゃうと思いますが、どうか暖かく流し読みしてくださいw
前回からも結構時間がたっちゃいましたね。すみません^^;

  1. 労働者雇用、始めました!
  2. 新キャラ作りました!
  3. ハイデルとその反乱軍との認識の違い
  4. 反乱軍のボス アル・ルンディとの戦い
  5. 得られた耳寄り情報

こんな感じですかね。ストーリーはあまり進んでいないように感じますが、そもそも記事が短かったことが原因ですねw

よーし、書くぞー!

ハイデルの尻尾

前回紹介した、エルバートさんとボニーさんが密会をしているという情報をイソベルさんに伝えるため、東部関所に戻ってきました。
彼女にそのことを伝えると、エルバートさんが何か文書を持っているのではないかと言い始めました。ま、まさか、また盗むの?

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知ってた

 

 

はい、盗みました。毎度のことだけど、絶対ばれてるじゃん・・・。

何やら巻物を手に入れ、イソベルさんとともに開いてみると、それは本当にボニーさんからエルバートさんへの文書でした。以下、その内容です。

租税に対する抵抗が激しいと聞いたが、それ(租税)は全て大義のためだ。
もし彼ら(反乱軍)を手伝う住民がいるならば、手本を見せてくれ。恐怖を感じたら抵抗は今よりマシになるだろう。
覚えておけ、歴史は勝者の味方だ。でも勝つにはお金が必要だ。
あ、そうだこれはジョルダイン様の意思だから。

分りやすくするために言い回しを少し変えましたが、このようなことが書いてありました。一体どういう意味なのでしょうか。

冒頭で書かれている「大義」とは、私はハイデルの再興なのではないかと思いました。そう考えるとつじつまが合います。住民からの税とカルフェオンからの借金で軍事資金を手に入れ、もう一度カルフェオンと戦い勝利する、単純ですがこれが一番しっくりきますね。
あとは「手本」ですね。これはおそらく公開で行われる罰の執行ではないでしょうか。現実世界でもよくおこなわれていることですね。極端な例は公開処刑です。

何にせよ、ボニーさんは相当悪知恵の働く方だったようですね。借金に追われて何も考えられないでいるように見せかけてきちんとやることはやっていました。やりますねーw
でも、とうとう尻尾を出しましたね。もう逃がしませんよw

当然というべきか、ボニーさん本人に問いただしにハイデルまで戻ることにしました。
盗んできた文書を彼に見せると、

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苦しい逃げ

しらばっくれました。でももう騙されません。私が自ら動いて暴いたことなのですから。

ここで今までのことをもう一度整理しておきます。私自身がごちゃごちゃになっちゃいそうなのでw

 

  • ハイデルはカルフェオンに負けた
  • 元領主に代わってハイデルのトップになったジョルダインはこの状況を打破、つまりハイデルを支配から解放したいと考えた。
  • そのためにはカルフェオンを下さなければならない
  • 下すためには軍事力、つまり軍事資金が必要だ
  • 住民にたくさんの税を納めさせることに加えて、ボニーを使ってカルフェオンの商団から多額の借金をして資金の当てにすることにした(その借金についても、カルフェオンが悪者になるような誤情報を流してカルフェオンへの復讐心を高める)
  • また、血税によって現れた反乱軍を抑制し、それを住民に見せることで恐怖心をあおってハイデルの統一化を計った

こんなものですかね。こうまとめてみると結構単純な仕組みにはなっているのですが、やはりそこは戦勝国カルフェオンへの多少なりの嫌悪が穴埋めをしているのでしょう。実際私も初めはカルフェオンが悪いかもしれないと思い込まされていたわけですから。
まあ、それは私の頭が悪いだけなんですけどねw

シアン商団としての仕事

いつの間に!?

てなわけで、借金の件についてはウラが取れたので解決も時間の問題でしょう。あとは彼女らに任せて私は次どこに自分探しの旅に行くのかなーと考えていると、

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ん? 今なんて?

あれ? 私いつ商団に入るって言いました? え、選択肢あった?w

 

えーはい、私、シアン商団に入団していたみたいですw
読み飛ばしたかなー、おっかしいなーw

てなわけで、仕事を任されてしまいました。私別に暇じゃないんですけどね。

仕事内容はこんな感じでした。
うちの商団の貿易馬車が、ベタベタで汚いやつらに攻撃された。どうにかしろ。

何だよベタベタで汚い奴らって。そこまで知ってるなら名前くらい知ってるだろ。

グリッシー村というところで詳しい話は聞いてくれとのことでした。まあ色んなところに行けるんなら私の旅をするという目的とも会うので助かるけど・・・。

へいへい分りましたよーと会話を終わらせようとしたときに最後の一言

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ゆっくりだけど、急いで来なさい。

ポビオスさん、あなたは癇に障る言い方しかできないんですか!w もう慣れましたけどw

 

仄暗い村 グリッシー村

特に用事もなかったので、倉庫から装備やらポーションやらを取ってすぐに向かいました。
言われた通りグリッシー村にはすでに到着しているポビオスさんがいて、話しかけると、

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そんなむちゃくちゃなw

えぇ!? 私すぐ出発したよ?w
レインさん(馬)の足が遅かったからかなー(責任転嫁)
ゲームの中だからまだ笑ってられるけど、こんな上司居たら耐えられるかな・・・w

 

グリッシー村は、なんだか暗い雰囲気の村でした。
村人に話しかけても皆口をそろえて現状への不満を吐き出すばかり。
彼らの口から「フォガン」と「ナーガ」という言葉が出てきました。これらが例のベタベタ生物の名前かな?

グリッシー村の村長 フレハラウ

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フレハラウさん

村長さんを見つけたので話しかけてみました。
彼によると、シアン商団の貿易馬車を攻撃したのはセレンディアではなく、やはりフォガンやナーガの仕業ではないかとのことでした。グリッシー村もそれらに手を焼いていて、現状どうしようもないらしい。水が汚染されるらしいですね。

その旨をポビオスさんに報告すると、フォガンとナーガをどうにかしてグリッシー村を救おうと言い出しました。へぇ、なかなかいい人じゃんと一瞬感心した私がバカでした。
そうして貸しを作っておくことは商人として大事なことらしいです。まあ確かにそうだろうけどw

それからグリッシー村のスキル教官と話し合いをして、モンスターを処理する代わりにこの周囲を通るシアン商団の馬車を優先的に守ってくれることになりました。

てなわけでフォガンとナーガを相手にすることになったのですが、得体の知れないモンスターの退治を勝手に請け負っちゃっていいんですかね?
めちゃ強かったらどうすんの?

今回はここまで!

今回はここらへんにしておきます! 皆さんお疲れ様でした^^
次回はフォガンの処理編になりそうです!

また、次回の更新はお正月明けになりそうです・・・。

それではみなさん、また次回でお会いしましょう! よいお年を!

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