雨霊の日常 Part12

終わってしまった…

どうも皆さん、こんばんは。雨霊です。とうとうこの日が来てしまいました。
オリビアサーバーから追い出されました。

まだ全然システム理解できてないのに! やばい!

というのも、実はオリビアサーバーから卒業したらどこかのギルドにお世話になろうと思っていたんですよ。もしどこも受け入れ先がなければ思い切ってクランを作成しようと思ってまでいたのですが、理解が追い付いていなさすぎてどうしようか迷っています。

まだまだギルド関係の知識に手を出さなくても勉強することはたくさんあるし、今のところまだ早いかなーなんて思っています。何かご意見ある方はぜひ教えてください^^

あ、ちなみに今回は撮り溜め分なので、新サーバーのお話は次回か次々回からになります!

それでは本編へどうぞ!

だんぺん

前回のあらすじ

  1. デルペ騎士団城に到着し、イソベルさんに会う
  2. カルフェオンへの入国許可を申請するがハーピーの攻撃により後回しにされかける
  3. ハーピー問題の解決に向け少しお手伝いをし、優先的に入国許可を得る

こんな感じでしたかね。前回紹介していなかったと思いますが、こちらが全体的な前回のストーリーになります! 説明が下手でごめんなさい。

デルペ前線基地にて

2つの悩みを持つ基地

案内役の妖精さんのあとをついていくと、そこまで時間がかからないくらいでデルペ前線基地につきました。

デルペ前線基地

なんだか物騒だなー。前線だから当然か。なんて思いながら散策を始めると、すぐにイソベルさんたちを見つけました。

クルト?

このデルペ前線基地という場所は、ハーピーの他にクルト族という種族を相手にしているみたいですね。どんな容姿なんだろう。

怒ってる?

そんなにここが嫌いなのかな?

若干キレ気味でイソベルさんから支給品を届けるように言われ、デルペ騎士団城の時と同じように荷物を運んでいると、

大中小

何やら見たことのない生き物がいました。これがクルト族かな?
話しかけてみるとその通りでした。インプたちと同様、いろんな種類がいるみたいですね!
この種族とも戦っていくのかな?

ポビオスさん…!

イソベルさんが不機嫌なのは私がカルフェオンへの入国に手間取って遅くなってしまったからだと思っていましたが、それは私の思い違いだったということがポビオスさんと話して分かりました。個人的に会話が楽しかったのでSSを数枚載せちゃいますw

そうなんですよ。やっぱり私のせいですよね?
え、そうなんですか?
うーん…。
!?

この人、仲良くなると結構良い人なんじゃ…w

この後彼が私に教えてくれたことは、この前線基地を統括している方とイソベルさんが補給のお仕事の件で昔大ゲンカをしてしまい、今はカリス議会?(どこの議会だろ)の仲裁で何とか補給を続けているといった内容でした。

また、エルグリフィンドール!という方がこの基地を統括していることも教えてくれました。ポビオスさんは私にいわば仲介の懸け橋になって欲しいようでした。

あれ、呼び捨て?

イソベルさんの前ではシャキッとする方みたいですねw
今までと比べてちょっとだけ好感が持てるようになりました!

その後、イソベルさんの顔色を窺おうとおそるおそる話しかけてみると、

アッハイソウオモイマス

・・・やはりエルグリフィンドール!!さんが不機嫌の原因みたいですね。
ゲームの中だけど、よかった。

デルペ騎士団副団長 エルグリフィンドール!!!

・・・いつまでこのつまらないネタ引きずるのかと思っている方いらっしゃいますよね。もしかしたら感づいていらっしゃる方もいるかもしれません。

そうです。やめ時を見失ってしまいました。
これを言うことでやめられるかもしれない…w

さて、ポビオスさんから彼女と話してみるよう言われたので、会いに行ってみました。

エルグリフィンドール!!!!(やめんのかい!w)

えー、彼女がエルさんですw
ふざけすぎて発作(予測変換)が起こるようになったのであの言葉は打たないようにしました。

彼女もまたイソベルさんを気にしていますね。当然か。
あんな上司の下で大変だな。と言われたあと、

お?

すでに私のことをご存知のようですね。ここで出てきたブレゴ・ウィリアーという方はデルペ騎士団城を統括している方です。

デルペ騎士団軍長 ブレゴ・ウィリアーさん

前回は省略しちゃいましたが、この方から正式な入国許可証をいただきました。確かに前線基地に伝えておくと言っていた気がしますね。

うーむ。。

手伝いたいけど、イソベルさんがねーと思っていると、

分かってくれた。

すごい、まるで本当に話しているようでしたw
これで会話は終わり、次はポビオスさんと話すようでした。
もう出発するのかな?

ポビオスさん…!!

えっ!
ポビオスさん…!

この人は…いい人! 決定!

ありがとう。

先にレート家の北部小麦農場へ行くそうです。正直、最初のころは気遣いが出来る方だとは思いませんでしたw
こんな上司が現実に居たら苦労するでしょうね! とか言ってた気がする…w

今回はここまで!

今回もSSが多くなってしまいましたね>< ごめんなさい!
でも今回は載せたいSSがたくさんあったんです…! ユルシテ

次回はエルさんからの依頼から始まるのかな? 楽しみにしておいてください!

それではみなさん、また次回でお会いしましょう!

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。